2007年5月1日火曜日

新企画  そばやの二階

第一回座談会  
そばの老舗  おきな  (八戸市馬場町)で創業百周年記念イベントとして「八戸のあれこれを語る会」が四月十日午後二時から開催された。第一回と言うことで盛り上るようにと考えていたが後援となるはずの「月刊 はちのへ今昔」発行者の小川 真氏は此の日、想定もしていなかった緊急入院となった。私には代役はとてもつとまらないものであった。
昭和十二年の地元紙 奥南新聞の記事を見ていただき、それをきっかけにした座談会をとのことでしたが参加者はご出身地が地元でない方が多く、これはこれでまた此の地の古き時代を説明などで、表題のような「座談会」となった。参加者のなかにはもっと多くの情報を得られるものとおもっての方もあり期待はずれだったようですが、発足の第一回ということもあり顔合わせ会のような形に終わりました。
座長と進行は主催の おきな のご主人の加藤万次郎氏。この方は、改めて紹介をするまでもなく本誌でたびたび登場して頂いている有名人であり、市内では知らぬ方はおられぬことである。
参加者は総勢十四人。
長い座卓を車座のように配列した二階の純和風の瀟洒な部屋で、初回ということで、もりそば、茶菓子付、を五百円。おきなさんの太っ腹の大判振舞。しかも本誌四月号自腹で配布の大出血サービスとなりました。
次回からは写真もそして充実した内容をお届けできるようにしたいと考えております。
参加者を紹介しましょう。
主催  蕎麦処 おきな 主人 加藤 万次郎
後援「月刊 はちのへ今昔」発行人小川  真
代理   月舘弘勝
○ 圃田  三千也 氏(はたけだ・みちや)ご夫妻
☆自衛隊を退職後、市内一番町にご住居。
現在、(社)青森県隊友会三八地区協議会  理事長
ご自慢はご仲人で一二〇組のカップルの祝言を挙げさせた。
○ 加藤 氏娘さんのお友達ご夫妻

○ 娘さんのご亭主
○ 豊川  広光  氏(とよかわ・ひろみつ)
☆市内長苗代で  エムワンネクタイという会社代表
また、財団法人 民主音楽協会八戸連絡所を主宰されている。
コンサートなどの企画制作も広く手がけ好評。
○ 篠原  光宏  氏(しのはら・みつひろ)
☆満州生まれ ご自宅は市内多賀台
(NPO法人)特定非営利活動法人
「森・川・海の環境保全ネット八戸」理事長
前号で詳細に紹介された経緯がある。顔が表紙にそして活躍ぶりが記事に詳細に掲載された。
○ 岩谷  みのる  氏
○ 男性 一名氏名不明
○ 加藤 万次郎  氏(かとう・まんじろう)
○  野田  健一  氏(のだ・けんいち)
☆本誌前号でも詳細に紹介したが現在八十うん歳、小中野生まれのモサで現在でも敵なし。若かりし頃の武勇伝の数々は胸のすくものだ。温和な性格で信仰深い。八戸市消防本署で定年、近年交通事故に遇い聴覚傷害となる。大きな声で話さなければ会話がすこし不自由。人柄はすこぶる温和。
○  横田  栄一  氏(よこた・えいいち)
☆総合情報誌  八戸文化通信社 代表
生粋の秀才。長年の情報誌を発刊し続けているのに只脱帽するばかりである。御歳は?お尋ねするのを忘れた。現役バリバリで歳はこの方には関係ないようだ。羨ましい限り。
産経新聞の記者を歴任しデーリー東北新聞社を退職後八戸
長者三丁目に通信社を設立現在継続活動中。