2009年1月22日木曜日

どこか奇怪な東北電力2

昨日出かけようとするところへ東北電力が来た。八戸営業所の総務係長とお客さま相談室のアイナイ氏。電話で逢えないので来たそうだ。
 八戸市役所から契約書の写しを見せろと要求があったが、二万一千件のため、ああだのこうだのと言い訳に終始し、挙句、市役所からコピーに金がかかるなら、市側でコピーするから持参されたいと申し入れされ、それを放っておいて越年。そこで「はちのへ今昔」の東北電力への見参(げんざんと読む)となった。
 「はちのへ今昔」だと市役所に言っていたようなヌルい話では通じない。アイナイ氏に言った。すると民間地に立つ電柱は何本でゴザル。
● はっきりと判らないでゴザル。
○これがNTTの柱の数でゴザル。
●これがそれでゴザルか、知らずにおりましてゴザル。
○県有地にも電柱は立ちおるようでゴザル。すると東北電力の電柱は何本でゴザルか。
●NTTの柱にも街路灯は付いているようでゴザル。
○何本でゴザル。
●不明でゴザル。
○その実態もわからずでは弱り申すな
係長がしゃしゃり出て、
●調査をして見るが「はちのへ今昔」には伝えぬでゴザル。市役所の話を市民に洩らすはできぬでゴザル。
○それを言いに来たのでゴザルか、東北電力に見せてくれとは一度も言わぬ、証明をせよと伝えたのでゴザルよ。はきちがいをなさらぬよう。いかにも、今回の諸君の訪問の意図は一市民ごときに説明の必要はないとの伝達、つつしんでお聞きいたした。さっさと帰れ。
この会話の途中で、その旨を市役所道路維持課長に伝えた。東北電力も何をどう考えるのか、アイナイ氏の目玉は左右上下に動き、まるで詐欺師、スリ、置き引きのような落ち着きのない動き。この場から逃げたいのボディートークだ。職責としてやること、いささかも揺るがぬ強固の信念なくして良い仕事は出来ぬものよ。